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患者様の声 9ページ目

虫歯になりやすい人となりにくい人

風邪を引きやすい人や、おなかを壊しにくい人がいます。
それと同じで虫歯になりやすい人もいるのでしょうか
答えはイエスです!「虫歯になりやすさ」のことを
虫歯リスクといいます

この虫歯リスクにはどんなものがあるのでしょうか
「1」歯質が弱い、歯並びに問題がある。歯そのものに問題がある
◎家族に歯質が弱い人がいる
◎生まれつき歯質が弱い
◎歯並びが悪い人
◎奥歯の噛み合わせの悪い人

「2」口の中の歯菌量が多いと、虫歯リスクは高くなる
◎虫歯の多い母親をもつ人
◎虫歯の治療経験のある人
◎今虫歯がある人

「3」唾液の分泌量が少ないと、口の中が浄化されにくい
◎口が渇きやすい人
◎ストレスの多い人
◎投薬などで唾液量が少ない人

「4」生活習慣、食生活、生活状態がリスクを招く
◎甘いものをよく食べる人
◎間食の多い人
◎生活が不規則な人
◎妊娠中の人

他にも歯の生え変わり期や歯根部が露出してきた人も虫歯リスクが高いと言えます。
虫歯リスクを低くするために定期的に検診を受け
正しいブラッシングで虫歯リスクにさようならしましょうhappy02

磨きにくい奥歯は大事な歯

奥歯は永久歯の中で1番大きく、噛む力も一番強い、噛み合わせの基本になる大切な歯です。
しかし、虫歯になりやすい歯でもあるため、積極的な虫歯予防が必要です。

歯には平均寿命があるのをご存知ですか?
奥歯は大切な役割があるにも関わらず、その寿命が最も短い歯と言われています。
大切にケアすれば一生使い続けることが出来ますが、一般的に人間の寿命より早く抜けてしまう場合が多いです。
特に奥歯は歯ブラシがが届きにくく、虫歯や歯周病になりやすいため、どうしても寿命が短くなってしまうのです。

奥歯にどんな役割があるのか、3つご紹介します♪
奥歯はものを噛むのに特に重要な歯。奥歯を1本失うと、噛む力は30~40%も低下してしまいます。そうすると、食べ物の消化や吸収も悪くなります。
歯を失うと、そこから息が漏れてしまうので、発音が不明瞭になります。奥歯を失うと「ラ行」の発音が悪くなると言われています。
失った歯をそのままにしておくと、噛み合っていた歯が伸びてくるなど、歯並びや顔の輪郭形成にも影響が出てきます。

奥歯の頬側を磨く時は、口を閉じ気味にし、歯ブラシの柄で唇のはしを軽く引っ張るようにして磨くと汚れが取れやすく、奥歯の舌側を磨く時は、前歯の中央付近から、歯列と平行になるように歯ブラシを入れると汚れが取れやすいです。ぜひ試してみて下さい☺

歯周病による肺炎

最近、梅雨の時期に入ったため天候が悪いですね。
皆さん、体調管理気をつけてくださいsweat01

さて、皆さん歯周病で肺炎を起こすかもしれないことをご存知ですか??

実は高齢者が亡くなる原因として、最も多いのが肺炎です。
その中でも歯周病菌などの口腔内細菌が、寝ている時や食べ物、唾液を飲み込む時に誤って気管に侵入し、肺に炎症を起こす誤嚥性肺炎が8割を占めています。

特に高齢者や寝たきりの方、脳卒中の後遺症などで飲み込む力が衰えている方に多くみられるそうです。

ですが、口腔内の細菌が肺炎を起こす原因であれば、口腔内を清潔にし歯周病を予防することで、肺炎を防ぐことができます。

また肺炎を予防するためにも専門的な口腔内のケアが必要だと思います。
定期的なクリーニングを通して、歯周病対策を行うことをオススメします☺

デンタルフロスの必要性★


みなさん、こんにちは(^^)/

デンタルフロスをご存知ですか?
デンタルフロスとは、よく言う、糸ようじのことです。

歯と歯の間は、歯ブラシの毛先が届きにくいためプラーク(歯垢)が残りやすく、
虫歯や歯周病が発生しやすい場所です。
この、歯間部のプラークは、歯ブラシでは60%ぐらいしか取り除くことが出来ませんが、
歯ブラシに加えて、デンタルフロスや歯間ブラシを使うと
90%近くのプラークを取り除くことが出来ます。

歯ブラシだけでは、歯冠はキレイに磨くことが出来ても、
どうしても歯と歯茎の間のお掃除が行き届かないことが多いです。

なので、是非デンタルフロス、または歯間ブラシを使用してください!

当院でも、デンタルフロスや歯間ブラシの使用方法の指導も行っております。
是非気軽にご相談ください(*^_^*)


夏到来!!

こんにちは

今日の、気温はなんと30度です。

ついつい夏は、アイスクリームや冷たい飲料水、今流行りのタピオカドリンクなどに手がでますね。

そんな中急に冷たいものを食べてしみる、違和感を感じる。
など些細なお悩みなどあればぜひご相談ください。

イベントや旅行や夏休み前など事前のケアをしっかりしていきましょう。

噛み合わせが悪くなる原因

噛み合わせが悪くなる原因は大きく分けて3つあります。

1つ目は遺伝によるもので子が親に似た歯並びや
噛み合わせになるのはこのためです。歯と顎のバランスがとれて
なければ、叢生(ガタガタの歯並びで、俗に言う八重歯など)、上下の
顎の骨のバランスがとれていない場合や歯の並ぶ角度が悪い場合は
上顎前突(出っ歯)下顎前突(受け口)になったりします。

2つ目は骨の発育障害や指しゃぶりなどの癖によるものです。
例えば骨の発育障害が部分的に現れれば、顎の変形
指しゃぶりがあると開咬(前歯が噛み合わない)等が起きてきます。

3つ目は虫歯を治療しないで放置したり
歯をぬいたままにしておくことです。
放置したままいると歯が正常な位置から移動して
歯並びや噛み合わせが異常インターネットになったりします!!

これらが原因となりみなさまの歯並びや噛み合わがせがおかしくなることが
多いです。遺伝というものは仕方がないかもしれませんが
日常から心がけれることは心がけていき綺麗な歯並び噛み合わせを
目指していきましょうwink

梅雨入りですね


こんにちは!
最近いよいよ梅雨に入り、雨の日が続いていますが
いかがお過ごしですか?

梅雨はジメジメとして憂鬱な気分になりがちですが、
この時期に楽しめる花を飾るなど
気分ををリフレッシュしてはいかがでしょう(^^)

お足元が悪くなりますのでご来院の際はお気をつけてお越しください!

妊娠中に起こる口内トラブル




こんにちは!
今日は妊娠中に起こるトラブルと、
自宅、歯科医院で出来ることについてお話します。


妊娠中によく起こるお口のトラブルには、

〇歯肉の腫れ
〇出血
〇知覚過敏や歯肉の痛み
〇口の中が乾く
〇気分が悪く歯磨きが中々出来ない

このようなトラブルがあります。



対策として、自宅で出来ることは、

〇食後の歯磨きやうがいをこまめにする
〇糖分の多い飲食物や、酸性食品を食べるのを控える

などがあります!!


甘いものが食べたくなったら、歯科医院などで販売している
キシリトール100%のタブレットやガムがおすすめです!!



歯科医院で出来ることは、歯科検診です!

当院でもできますので、是非ご連絡下さい(*^-^*)






ママが虫歯になると、赤ちゃんも虫歯になるリスクが高まるため、
赤ちゃんがお腹の中にいる時から、しっかりとケアしていきましょう!




お痛みや困ったことがありましたら、
ご連絡お待ちしております('ω')♪




検診のご予約もお気軽にお問合せ下さい!!








定期検診



こんにちはsun

「虫歯がひどくなる前に来ていたらよかった」という声をたまに耳にします。

皆さんはいつ歯医者に行きますか?
痛くなってから、穴が空いてから、しみてきてからなど人それぞれだと思います。

しかしそうなってからでは遅いんですsweat02

虫歯が小さなうちは詰め物で済み、治療回数も少なくなります。
ですが、症状が出てからだと虫歯は進行している可能性があります。

神経を抜かなければならなかったり、抜歯になることも…
治療回数も多くなり入れ歯や被せ物になってしまいます。

そうならない為には、
早期発見 予防 が必要ですshine

当院では一か月~二か月に一度の定期検診をオススメしています。

歯ブラシでは落としきれない汚れを除去します。
また、新たに虫歯がないかもチェックします!

虫歯にならないように一緒に予防していきましょう(^^)/



治療した歯がなぜ虫歯になるのか?

虫歯になって金属やプラスチックなどを詰めたり、被せたりしたのに
また虫歯になった!!
そんな経験がある人はいませんか?
治療しはずなのにどうしてまた虫歯になるのどろうと
疑問を抱えた方も数多くいると思います。
今日はそのお話をしたいと思います!

ではなぜ虫歯になるのでしょうか?
詰め物の場合はその周りから、被せ物の場合は
その淵の部分から虫歯が発生しやすいと言われています。
即ち修復物と歯と歯の間から虫歯が発生するのです。

虫歯の治療では細心の注意を払って行い
修復物と歯の間に隙間が全くないように作ります
しかしながら口の中の環境は非常に苛酷なもので冷たいもの
熱いもの、酸っぱいもの甘いもの、液体、固体
流動性のあるもの、など様々なものが様々な条件のもと
で入ってきます。
長年のこれらの事象が修復物にダメージを与え徐々に適合が
悪くなっていくのです!
そういうわずかな隙間が虫歯の発生しすい環境を作ってしまいます
同時に歯周病の原因となる歯石も沈着しやすくなりますsweat02

ではどうしたら虫歯の発生を食い止めることができるのでしょうか?
それは虫歯の一番の原因であるバイオフィルムえお除去もしくは付着しないように
することです。つまり普段の歯磨きはもちろんデンタルフロスや
歯間ブラシを使い徹底的に磨いていくことが最大の予防策となるのです!(^^)!
同時に定期的に歯医者さんにも行きましょう
当院では、フロスや歯間ブラシの販売もしていますし
定期健診もできますので是非みなさんも自分のため
綺麗な歯を目指しましょう☺






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