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患者様の声 7ページ目

丈夫な歯をつくる食生活

こんにちは!

みなさんは、丈夫な歯をつくるには食生活が関わっていることをご存知でしょうか?
丈夫な歯を作る食事の最大のポイントは「偏食をしないこと」です。
カルシウムをたくさんとれば、丈夫な歯ができると考えてしまいがちですが
カルシウムをあたえるほど歯が強くなるわけではありません。
しかし、乳歯の下で永久歯が作られている時期にカルシウムが不足してしまうと、永久歯が弱くなってしまう原因になります。
カルシウム源を、たんぱく質などと一緒にバランスの良い食生活の中で摂っていくことが大切です。
永久歯が生えた後で、カルシウムをたくさんとって歯を強くしようとしても、いくら頑張っても出来ませんので
乳幼児期から「丈夫な歯を作る食生活」を心がけてみてください!

春休みのうちに治しちゃいましょう

今日は雨ですね。気持ちがどんよりしちゃいます。(笑)

皆さんは春休みですか~??
元気に過ごしてますか~??

コロナウイルスも大変なことになっていますね((+_+))
うつらないように気を付けてください。

春休みのうちにぜひ虫歯治しちゃいましょう(^^♪
ぜひ歯のクリーニングにもお越しください^^



歯周病セルフチェック

皆さんはいくつ当てはまりますか??

□歯磨きはさぼりがちだ
□歯と歯の間に物が挟まりやすい
□ブラッシング(歯磨き)すると出血する
□歯茎から膿が出る
□起きた時、口の中がネバネバする
□歯茎が赤く腫れている
□口臭が気になる、もしくは言われたことがある
□喫煙の習慣がある
□歯茎が下がってきた気がする
□歯医者にはあまり行かない

1つも当てはまらなかった方、とても健康な状態を保てていますのでこの調子で予防していきましょう♪
1~3つ当てはまった方、歯周病の可能性があります。歯磨きの仕方を見直してみませんか?
念のため、定期検診をおすすめします♪
4つ以上当てはまった方、歯周病が進行しているおそれがありますのでご相談をおすすめします。
かかりつけや、よければ当院でも診察させていただきますのでお気軽にご相談ください。

お天気と歯の痛みの関係

こんにちは!
ここ最近雨が降ったりやんだりと多いですね
雨は気分が下がるので私は好きではありません。。
実はお天気と歯の痛みが関係あることみなさんご存知でしたか??

雨が降ったり台風が近づいたりすると歯の痛みが出やすいのです!
これらは主に気圧の変化によってもたらされる現象なのです!

低気圧が近づくと、副交感神経が優位になり、体内のあらゆる
血管が拡張するので、歯の根っこの中のリンパや血管も拡張します。
そのため神経が圧迫され慢性化している炎症が一気に急性化を起こし、激痛を
引き起こすということがあるのですcrying

歯の中には、歯髄(神経)の入っている歯髄腔という空洞があり
その空洞は平地の圧力と等しくなっています。ところが、短時間に外気の気圧が低下すると
その変化に対応しきれず、一時的に歯髄腔内の圧力が上がり、その外に向かう圧力が
痛みを引き起こしてしまうのです。

歯はとても敏感なところなので環境条件の急激な変化にすぐ反応してしまいます!
こうした急な痛みを起こさないためにも、普段から定期検診を受けていきましょうgood

当院でも定期検診は行っておりますのでぜひご予約してみてください!
梅雨入り前にお口のチェックをしてみてはいかがですか?(^O^)/

新年度に向けて...


とうとう3月に突入しましたね☆
4月から新年度になるのでその前にお口の中を綺麗にしませんか(^^)/?
年度末なのでみなさん忙しくなると思いますが、
当院は土日祝も関係なく診療していますので、
平日は仕事が忙しくて行けない..という方でも
休日に通っていただけます(#^^#)!!

直近の土日祝日はご予約が埋まりやすくなっておりますので
ぜひお早めにお電話ください☆

当院は元町院もございますので、
三宮院のご予約がいっぱいで空きがない場合は
元町院にご案内させていただきます☆

お気軽にお電話くださいね(^^♪
お待ちしております!!


歯磨き粉の役割

役割①
歯磨き剤の基本機能は歯垢の除去です。

役割②
歯垢をつきにくくする。
歯磨き剤を使用して歯磨きした時の方が、24時間後の歯垢の
付着量が使用していない時の三分の一以下になります。

役割③
口臭を除去、防止する。

役割④
歯の再石灰化を促す

役割⑤
着色汚れを除去する。


歯磨き粉をつけて歯磨きしましょう(*'ω'*)

インプラント治療


みなさんこんにちは。

突然ですが、インプラント治療をご存じですか??
なんらかの理由によって歯を失った箇所に、
人工の歯根(インプラント)を埋入し、歯を補う治療法です。

従来は、歯を失った治療法として、ブリッジや入れ歯が一般的でしたが
最近では、インプラント治療を希望される患者さんが増えてきています。

歯を失ってしまいそのままにしていませんか??
歯がなくてもいいや、などと思っていませんか??

当院では、インプラント治療も行っています。
どんな些細な事でも、気軽にご相談ください。

今日はひな祭り



皆さんこんにちは!
今日はひな祭りですね(^^)

日本は季節ごとの行事が多いので
そのたびにその行事にあったお料理が楽しめてうれしいですね♪

そんなお料理を楽しくいただくためには
虫歯があっては楽しめませんね…

当院では1ヶ月に1回の定期検診を推奨しております。
虫歯のチェックはもちろん、歯のクリーニングも一緒に行っております!
是非気になる方はご連絡ください(^^)

明日はひな祭り!



3月3日はひな祭りですね(*'ω'*)
女の子のいるご家庭ではお雛様は飾りましたか??

さて、よーくお雛様を見てみると、口元が黒く塗られているものがあるかもしれません(もちろん黒くないものもあります!)
これはお歯黒です(^^)/♬

お歯黒とは明治初期まで長い時代続いてきた、結婚した女性が歯を黒く染める習慣のことです。
すでに結婚しているお雛様や三人官女の口元は黒く塗られているというわけです!
このお歯黒、今は一見怖く見えてしまいますが、当時は黒く光っていることが美人の条件でした((+_+))
さらに、お歯黒には虫歯予防の効果と虫歯の進行を抑制する働きがあり、当時丁寧にお歯黒のお手入れをしていた女性たちは。ほとんど虫歯や歯周病が見られなかったそうです!!

現代の美人の条件は、白く輝き、整った歯ですね♪
しかし、美しい歯はすぐには手に入りません。
子供のころから歯磨きなどの虫歯予防の習慣を身に着け、歯並びや歯に悪い生活習慣にも気を付けましょう"(-""-)"








歯周ポケットって?

歯周ポケットとは、歯と歯ぐきの間がプラーク(歯垢)の細菌により炎症をおこし深くなった溝のことです。

歯と歯ぐき(歯肉)の間には歯肉溝という“ミゾ”があります。
健康な歯ぐきでは、この溝の深さは1~2mm程度ですが、この“ミゾ”にプラーク(歯垢)がたまり、プラークの細菌により歯肉が炎症をおこし腫れていき、“ミゾ”が深くなります。
進行すると歯肉が破壊され、歯周ポケットはより深くなり歯周病となります。歯周病は歯を支える骨(歯槽骨)を溶かして歯が抜け落ちてしまう病気です。
歯周ポケットの内部は、酸素の少ない状態なので、酸素の多い環境が苦手な歯周病菌が繁殖しやすく、深いポケットの内部では歯周病菌の繁殖はさらに進むことになります。
歯周病の診断には、目盛りのついたポケット短針で歯周ポケットの深さを測定し、炎症の進み具合を確認します。
健康な歯肉の状態であれば3mm以内ですが、4~5mmだと初期の歯周病、6mm以上で重度の進行した歯周病と判断します。
重度の歯周病だと、歯を支えている歯槽骨が溶けてなくなっていることを示しています。
また、探針を抜くと歯周ポケットから出血が起こることもみられます。容易に出血するということは、その歯肉には炎症があるということですので、プラークや歯石の除去を徹底的に行う必要があります。また、歯の動揺が進行してしまった場合には、やむなく抜歯しなければならないこともあります。1本でも多くご自身の歯で食事を楽しんでいただきたいと思っております。
何か気になる事がありましたらお気軽にお問い合わせください♪


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