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患者様の声 5ページ目

口内炎



こんにちは!
最近少し寒くなっていますがお元気ですか?
冷えてしまわないようあたたかくして風邪をひかないよう気を付けたいですね!


今日は口内炎についてです。
口内炎には
〇感染によるもの
〇自己免疫疾患によるもの
〇医療行為によるもの
〇粘膜への慢性的な刺激によるもの
〇全身性皮膚疾患によるもの
と、原因は実は様々です!

なかなか治らない口内炎が心配になったら
たかが口内炎と思わず診療をお受け下さい(>_<)

入れ歯の手入れの方法について

こんにちは!今日は入れ歯の手入れの方法について
お話させていただきます。

☆入れ歯は毎食後はずし、流水下にて歯ブラシでよく洗いましょう
冷水よりも、少し暖かめの水の方が汚れが落ちやすいですが
熱湯は入れ歯が変形しますので絶対に使わないようにしてください。
歯磨き粉は入れ歯に小さい傷がつくことがありますので
使用しないでくださいね!!

☆できれば夜は、歯および歯肉を休ませる意味で入れ歯を外して休みましょう
そのときは、乾燥すると変形してしまう恐れがありますので
入れ歯は水を入れた容器の中に必ず入れてください。
また時々入れ歯洗浄剤に漬けておくと消毒の効果もあります!

☆定期的に入れ歯の点検を受けましょう
歯ぐきもやせたりして形が変わったりします。
そのために定期的に入れ歯の調子をみてもらいましょう!
その際クリーニングなども一緒にするとより良いですね(^O^)/



親知らずは抜いたほうがいいの??


こんにちは。

今日は、親知らずについてお話しようと思います。

親知らずを抜歯したという人が身近にいる
親知らずを抜いたと耳にしたことがある
そんな方は多くいらっしゃると思います。

では、なぜ親知らずを抜くのでしょうか、、、、

親知らずは、一番奥の歯でとても磨きにくく、
虫歯になる可能性が高いです。
また、あってもなくても日常生活に支障をきたさない
虫歯治療をしてまで残す必要はないと判断されることが多く
抜歯をおすすめします。

そして、歯の痛みによって来院された患者さんの多くは
歯周病による痛みによる方がたくさんいます。

親知らず周りの歯ぐきは、もともと感染に弱く
歯周病(専門用語では智歯周囲炎と言います)になる可能性が高いです。

親知らずの生え方、口腔清掃状況は人それぞれですが
親知らずでお悩みの方の相談も受け付けています。
ぜひ、ご相談ください。


免疫力をあげるお口の体操!

皆さんこんにちは!
今回は、口呼吸を改善する、お口体操をご紹介したいと思います。
呼吸は本来、鼻でするものですが、風邪や鼻の病気などをきっかけに
口呼吸に変わってしまうことがあります。
しかし、実は口呼吸によってアレルギーを引き起こしたり
睡眠時無呼吸症候群になったり、命の危険も伴うこともあり、それだけ口呼吸は危険なことなのです。
今回は口呼吸によっておこることと鼻呼吸に変えるお口の体操を紹介します。

出来るだけ大きく口を動かすように「あー」「いー」「うー」「べー」
と言うだけです。声に出さなくても大丈夫です。
口の動きは大げさな方が効果大です。一日30セットが目安です。
今20代の人の90%が口呼吸と言われています
口呼吸を続けているとこんな危険⚠なことがいっぱいです!
①お口の中が乾燥し、唾液の量が減る→虫歯になりやすくなる
②口内炎になりやすい
③口からいろいろな病原菌をとりこんでしまい、風邪をひきやすくなる
④免疫力が下がり、アレルギー疾患になりやすい
⑤噛む力や飲み込む力が低下する
⑥口臭が強くなる
⑦出っ歯になりやすい
あいうべ体操は口呼吸から鼻呼吸に矯正してくれる手軽に出来る体操です!
「あいうべ体操」を毎日実行することでお口の健康だけじゃなく全身の健康発育も促されます
是非試してみてくださいね♪

歯磨きのポイント

こんにちは!
「歯を丁寧に磨いていますか?」と尋ねられたらどう答えますか?
「毎日食後すぐに3分間歯磨きしています」磨く回数、タイミングは申し分ないです。
でも、丁寧な歯磨きってどういうことでしょうか?

ポイントは、歯ブラシの毛先の当て方と動かし方です。
①毛先を歯に押し付ける。
このときの圧力は200グラム程度がいいとされています。
目安は、歯ブラシのナイロン繊維が少したわんで歯面に密着するぐらいです。意外と軽い圧力です。
強すぎると歯茎を傷つけてしまうので注意して下さい。
②歯ブラシを当てて小刻みに動かす。
5~10ミリ幅を目安にします。
③磨き残しがないように1か所20回程度、小刻みに動かします。
磨く順番を決めて奥歯の溝、歯の間、歯と歯茎の境目を重点的に磨きます。
それから、できるだけ研磨剤の少ない、泡立たない歯磨剤を使用しましょう。
歯磨剤はフッ化物が入っているものが適しています。
うがいは少なめがいいでしょう。
でも、歯ブラシだけでは磨ききれない場所があります。
歯と歯の間は毛先が届きませんので、デンタルフロスや歯間ブラシの使用をおっすすめします。
磨き残しがあるかどうかは、自分では判断しにくいものです。
かかりつけの歯科医院や、この機会にかかりつけをみつけて定期検診でチェックしてみましょう♪

虫歯予防歯磨き粉


こんにちは(^^)/

歯磨き粉には、たくさん種類があり
なにを使ったらいいのか、どれがいいのか分からない方も
たくさんいると思います。

今回は、当院でも販売している
虫歯予防のための歯磨き粉についてご紹介したいと思います。

『Check-up standard』と呼ばれるもので、
フッ素が1450ppm入っている(濃度が高い)ので
虫歯予防に効果的です。

フッ素が入っているだけではなく、
歯や歯ぐきにとても優しい低研磨です。
また、低発砲なので泡立ちが少なく、
少量洗口でフッ素が口腔内の隅々まで広がりやすいです。

ぜひ参考に、またお買い求めの際はお問い合わせください。

4月になりました♪新年度



皆さんこんにちは!
少しずつ暖かくなり、今日から4月のはじまりです♪


年度末の忙しさに続いて忙しさが続く方、
新しい環境に身を置かれる方、
まだまだバタバタとした日々が続くのかなと思います。
体調は口腔内の環境にも大きく影響してまいります...
体調管理には気を付けていきたいですね♪


新年度になりますので心機一転!ということで、
すっきりとした気分になるために
一度、普段はできない細かいところまで
徹底的に歯のクリーニングをされてはいかがですか?

着色とは??


毎日歯磨きをしているのに、
歯に着色がついてしまう方いませんか??
これは、珍しいことではありません。

これは、単に汚れが付着しただけではなく、
唾液中のたんぱく質(ぺクリル)と結びついて沈着してしまうのが原因です。

加齢によりエナメル質が薄くなると、
その中の象牙質の色が透けて見えます。
加齢による歯の変色は、ホワイトニングで白くできます。

当院でも、ホワイトニングを行っています。
着色にお困りの方の方は、ぜひご相談ください。

よく噛んで食べるといいこといっぱい!

みなさんは普段どんなふうに食べ物を食べているでしょう。

ぱくっと口に入るよう、小さなものばかりではないですか?
前歯で一旦噛み切ってからお口に入れる食事はあごを発達させます。
ずっと前歯で噛み切る食事も大変ですので、思い出したときにでもしていただけたらと思います♪

かたいものはあごにいいと信じられていますが、かたいものを無理に食べると、顎関節症の原因になる事があります。
とはいえ、柔らかいものばかりでは噛まずに飲み込んでしまう癖がつきがちです。
あごの周りの筋肉を発達させるには、かたい食品より噛む回数が多くなる食材を選びます。
レンコンやゴボウなどの根菜やりんご、イカリング揚げ、いりこアーモンドなどなど。。。
無理のない範囲で試してみて下さいね。


歯垢のタイムリミット


いつもの歯磨きで落としきれなかった汚れは
歯垢(プラーク)になります。

それがお口の中でミネラルと結合すると
今度は歯石になります。

歯垢はきちんとブラッシングすれば
きれいに取れることもありますが、
歯垢が歯石へとなるまでのタイムリミットは
たったの2日しかありません…

歯石化した部分は表面が凸凹してしまい、
磨きにくくなりさらに汚れがたまりやすくなります。

歯石になってしまうと歯ブラシでは落とせなくなるので
そのまま放置していると
歯周病になってしまう可能性があります!

そうなってしまう前に、
PMTC(専門的機械的歯面清掃)やブラッシングなど
定期的なクリーニングを当院では
月に一度のペースでご来院いただくように
推奨しています!!( ..)φ

ぜひお気軽にお電話でご連絡ください(^O^)/☆★☆



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