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患者様の声 2ページ目

歯のない部分の補い方について

大変な状況が続いていますが、自己免疫をあげて、前を向いていきましょう。


今回は歯のない部分をどう補うか、欠損補綴についてお話ししていきます。

歯の補い方は大きく分けて三種類あります。

1. ブリッジ
2. 入れ歯
3. インプラント

どの補い方にもメリットデメリットがあります。

どれが絶対に良い!とは一概には言えません。

ご希望やそれぞれのお口に合ったものを入れるのが一番です。

何か不明な点やご相談がありましたら、お気軽にお尋ねください。


親知らずを抜く理由

こんにちは!
みなさんは、親知らずがありますか?
痛みがでてきたり、検診にいって抜歯を進められることが多いと思います。
歯茎に埋まっていたりすると、どうして埋まっているのに抜かないといけないのかと思う方もいると思います。
今回は抜く2つの理由をお話します。
1つ目は、虫歯や歯周病になりやすいためです。歯に歯茎がかぶさっていると、歯磨きが難しく虫歯の原因になったり、歯茎に炎症が起きたり腫れたりすることに繋がります。
2つ目は、親知らずが歯茎に埋まっている場合、真横に倒れて生えていることが多いので、歯並びに影響する原因にもなるからです。
この2つの理由が考えられるため、抜歯をおすすめするケースが多いのです。
気になる方は、1度検相談におこし下さい。

知覚過敏に有効な薬効成分

皆さんこんにちは
12月に入り大分冷え込んできましたね((+_+))
インフルエンザや風邪にかからないようお体に気を付けてお過ごしください(^^)

最近歯がしみる、冷たいものがたべられない...
との声をよく耳にします((+_+))

その症状はおそらく「知覚過敏」ではないでしょうか?
気が付くとしみるようになっていた、ということが
多いと思います。
対処法は少なく、歯科医院でしみ止めを塗ったり、
しみているところを少し削って材料を埋めるなどがあります
ですが、いつはがれるかわからないしみ止めや、
歯を削るのは躊躇しますよね((+_+))

そこで、セルフケアで使える歯磨き粉のなかでも、
知覚過敏に有効な薬効成分をご紹介します!

・硝酸カリウムー歯髄神経を鈍麻し、直ちに刺激の伝達を抑制、
ブラッシング時の痛みをケア

・乳酸アルミニウムー露出した象牙細管を封鎖し、持続的に痛みの
伝達経路を封鎖、飲食時の痛みまでケア

この二つの薬効成分は知覚過敏に有効とされています(^^)

もし、知覚過敏に有効な歯磨き粉をお探しでしたら
ぜひこの二つの薬効成分を探してみてください(^^♪

検診ごとに歯ブラシを渡しています


12月に入ってまた寒さが増してきましたね
体調崩さないように気を付けてください。

当院では検診に来られた患者さまに歯ブラシ1本お渡ししています。

歯ブラシの交換は1ヶ月ごとに交換が推奨されておりますので
1ヶ月ごとの検診ごとに交換していただくと
きれいに磨ける状態が続きます。

これからの季節、お口の中も乾燥をしてしまいます。
そうなるとお口の中の細菌の居心地が良くなる状態になります。
歯磨きで細菌を減らし、よく噛んでお食事することで唾液の分泌が増加します。
たくさん食べて歯磨きをして、免疫力を上げていきましょう^_^














免疫力

寒暖の差、外気と内気温差が激しいですが、体調崩されてませんか??

近頃は感染症対策のして換気しているところも多いので、常に温度調節しやすい恰好を心掛けたいところです。

当院でも換気をしております。

もし待合室などが寒い時はエアコンの設定を変えたりブランケットをお持ちしますのでお気軽にスタッフまでお声掛けください。

外と中の気温の差が激しいと免疫力ダウンに繋がるそうです。


免疫力を上げるために心掛けていることなどあれば、ぜひ教えて下さい。

バス法とスクラビング法

皆さんこんにちは(^^)/
今日は歯磨き方法である、
バス法スクラビング法という2種類の方法を紹介していきます!(^^)!

まずはバス法についてです!
バス法とは、歯ブラシの毛先を歯と歯ぐきの境目に45度の角度で当てて
歯周ポケットの中に毛先を入れて細かく優しく磨く方法です

歯周ポケットの中の汚れを掃除できることと、歯肉のマッサージ効果があります

歯周病や歯肉炎でポケットの深い所や、
出血、腫れているところのケアにむいています(^^)

次にスクラビング法についてです!
スクラビング法とは、歯や歯肉に対して歯暮らしを直角に当てて
横に小刻みに動かす磨き方です

毛先を歯と歯の間に入れて磨くことで、
歯間部もよく磨けます

この磨き方は動かし方が簡単で清掃効果も高いため、
子供から大人までおススメできます(^^)

お口の中の状態によって、どんな歯磨き方法があっているのかを
使い分けて歯磨きをおこなっていきましょう!(^^♪

歯ぎしり


食いしばりや歯ぎしり指摘されたことはありませんか?
寝てるときにすることが多いですが
誰かに指摘されないとなかなか気づかないことが多いです。

歯ぎしり、食いしばりをしている人のお口にはある特徴があります。

・歯の噛む面が全体的に平行にすり減っている(摩耗)
・噛み合わせる強い力の影響で、頬に噛み合わせの痕(圧痕)がついている
・歯がひび割れしている

他にもいろいろと特徴がありますが
歯ぎしりが原因で顎関節症になる方もいるので
そのまま放置はあまりよくはありません。

改善方法として就寝時のマウスピースがおすすめです。
保険適応で作成することが可能ですので
歯ぎしり食いしばり気になる方はご相談ください^^

定期検診

みなさんは定期的に歯のクリーニングは受けていますか?

クリーニングはご自分の歯を健康に保つためにとても重要なことです。


歯を失う一番の原因は何かご存じですか?
それは歯周病です。

歯周病はほとんど自覚症状がないので気付いた時には手遅れということも多いです。
一度解けてしまった骨は元には戻りません。

なので歯周病の原因になっている歯茎の中に入り込んだ歯石やプラークを、定期的に取り除く必要があります。
一度ついてしまった歯石は歯ブラシでは落とせないので、歯科医院で専用の器具を使用して取り除きます。
そのためクリーニングすることが大切になってきます。
もちろん日頃のご自身で行うプラークコントロール(歯磨き、フロス、歯間ブラシ)もとても重要です。


生涯、自分の歯で美味しくお食事するためにも定期的なクリーニング、定期検診をおすすめします。

白い歯


虫歯治療について、朗報です^^

今まで前歯の被せ物をする際、保険だと歯の裏が金属の裏打ちをしたものしかなかったのが
保険適応で、保険で白いかぶせもの(CADCAM冠)ができるようになりました^^

今までは保険治療は銀歯しか選択できなかったのが
保険で白くかぶせるCADCAM冠が適応になったのは嬉しいですね^^

自費のセラミックのような天然の歯に近い色は出せませんが
金属を使用していない分、自然感は出ます。

是非、この機会にメタルフリーの歯にしませんか?(^^)/

歯科用レントゲンについて

皆さんこんにちは!
今日は歯科で行うレントゲン撮影(X線撮影)の
人体絵の影響についてのお話です(^^

歯科治療にとって、歯科用CTやパノラマ、デンタル撮影の際の
被ばく量を気にされる方も多いのではないでしょうか

私たちは毎日、自然界の色々なものから放射線を受けています
世界の自然放射線の平均被ばく量は年間で、
約2.4msv(ミリシーベルト)です

そこで歯科用のレントゲンですが
歯科用CT・・・0.1msv
お口の中全体のレントゲン(パノラマ)・・・0.01msv
小さなレントゲン(デンタル)・・・0.03msv
となります

撮影時には防護エプロンをつけていただくので
放射線をさらにカットすることが可能です

このように非常に少ない値ですので
安心安全にレントゲン撮影を受けていただけます!(^^)!


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