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患者様の声 10ページ目

顎関節症

こんにちは!
今回は顎関節症について少しお話させていただきます。

みなさんは、お口を大きくスムーズに開けることが出来ますか?
顎の関節がうまく動かせなかったり、食べ物を噛むときに痛んだりしたときは顎関節症の疑いがあると言われています。
「カク」と音がなる程度の軽い症状を含めると、日本人の半数近くが発症するといわれています。
ストレスや姿勢の悪さと原因は様々ですが、自然に治る事が多いそうです。
顎周りの関節や筋肉をストレッチで動かしてあげることが良いと報告もあるそうです。

顎関節症の主な診断方法

・人差し指、中指、薬指を縦にそろえて口に入らなくなった
・食事をするときに顎が痛くて噛み切れない
・朝の起床時に顎がスムーズに動かない
・耳の前やこめかみに痛みを感じる
・顎が引っかかり、たまに動かなくなる
・顎を開けた際、左右で開けにくいところがある
・顎を開閉した時に痛みとともに「カク」などの音がする

みなさんいかがでしたか?
当てはまったり、気になることがあれば一度相談にお越しください。






















乳歯と永久歯の違い

子どもから大人に成長するにつれて、あごも成長して
大きくなり、歯も「乳歯」から「永久歯」へと生えかわり、
噛む力も強くなります。

☆色☆
乳歯は白に近く、永久歯は黄色味を帯びています。

☆大きさ☆
乳歯の方が全般に永久歯よりひとまわり小さい歯です。

☆歯質☆
エナメル質、象牙質ともに乳歯の方が薄いため、乳歯の虫歯は早く進行します。

虫歯予防のためにも
毎日のケアでフッ素をしっかり取り入れ、歯医者に検診も受けに来てくださいね(*^^)v

歯やお口の中の一般知識について

こんにちは。今日は歯やお口の中の一般知識について
お話させていただきます。

歯について知ることは、虫歯・歯周病のどの予防はもちろん
お口の健康、ひいては全身の健康において大切なことです。

歯を失うことで、周囲の歯およびお口の中に大きな影響を及ぼします。
例えば、歯を1本失ってしまうと、ブリッジ・入れ歯・インプラントのいずれかで
補うことになります。補わない場合には歯並びや咬み合わせが変わってしまうことがあります。
インプラントによって、天然歯のような噛み心地・見た目を取り戻すことが可能になりましたが
現在の医療技術では、歯を再生することができません。

1本1本の歯の健康、お口の中の健康、そして全身の健康のために
歯やお口の中の病気・トラブルについて知り、適切な対処を行えるようにすることが大切でしょうconfident

歯周病と病気の関係


歯周病はお口の中だけではなく、
その他の病気とも深く関わってきます。

①歯周病と心臓病
歯周病原因菌が心臓の血管をつまらせ、
血管の細胞を障害することが明らかに!

②歯周病と肺炎
口の中の細菌が肺に入りこみ炎症を起こす
誤嚥性(ごえんせい)肺炎があります。
発症した患者様の肺からは
歯周原因菌が高確率で見つかることが明らかに!

➂歯周病と骨粗しょう症
歯周病で歯を失うことにより
食べ物を噛む力がある弱まり
バランスよく食事することが難しくなるため
身体全体の骨密度が低下し、
悪循環が起こりやすくなることが明らかに!

この他にも、歯周病と結びつく病気があります。

歯周病は大きく全身の健康と深く関わっています!
皆さまも、日頃のオーラルケアから
歯周病予防もぜひ意識してみてください!(^^)/

歯周病について


歯周病とは口の中の慢性感染病であり、生活習慣病の一つです。
歯周病は大人が歯を失う最大要因なのです((+_+))

そこで、歯周病にならないように気を付けることを
いくつかお話致します!

①日々の歯磨きを怠らず、定期的に歯医者でクリーニングをしましょう
②バランスの良い食事を心がけましょう
③糖分の多い飲み物や菓子類を摂りすぎないようにしましょう
④タバコはなるべく控えましょう
⑤ストレスを溜めないようにしましょう

これらの点を気をつけることによって、
歯周病になるリスクを減らすことができます!
日々、できることからしていきましょう☆

お酒で消毒!?


こんばんは!


突然ですが皆さん、お酒は口の中の消毒になる…なんて思っていませんか?
答えは「ならない」です((+_+))

飲み物として販売されているお酒のアルコール度数では、消毒レベルに到達しません。
そもそも、虫歯原因菌や歯周病菌にアルコールによる殺菌効果を期待できません…。

(殺菌効果が出るほど長時間作用させようものなら、歯肉などの粘膜が傷んでしまいます。)

余談ですが、ウイスキーやウォッカのような蒸留酒は糖類をほぼ含みませんので良いのですが、醸造酒であるビール、日本酒、ワインやリキュールを使ったカクテル、また甘いチューハイなど、糖類を多く含むお酒は要注意です!!
消毒どころか、虫歯原因菌のエサとなってしまいます。

好きなもので楽しみながら、病気の予防が出来たら嬉しいのですけどね…(´;ω;`)

おいしく楽しい時間を過ごしたら、夜寝る前の歯のお手入れを忘れずにお休み下さい。






食いしばり

こんにちは!
最近、歯ぎしりや食いしばりを気にされてる方が増えるてきています。
歯ぎしりや食いしばりは、眠っている時や、何かに夢中になっている時が多いと言われています。
人間の噛む力は40~60㎏あると言われています。食事の際は、その2分の1~4分の1程度の力で自然と加減されて嚙んでいます。
ところが、睡眠中や、何かに夢中になっている時は加減なく力が加わります。

・上下の歯の噛み合わせ面が平らに摩耗している
・頬の内側の粘膜や舌に歯の圧痕や白い線がある
・上顎や下顎の内側に骨のでっぱりがある
・ストレスやひどい肩こり頭痛がある
・朝起きた時に口の周りがこわばっている

当てはまる項目があったり、気になることが歯ぎしりや食いしばりをしている可能性があるので
一度相談にお越しください。


歯の基本の磨き方


歯磨きのときに意識していただく
基本のポイントは3つ!

①毛先の当て方
毛先を歯面(歯と歯肉の境目、歯と歯の間)にきちんとあてる

②力加減
150~200gの軽い力(毛先が広がらない程度)で磨く
力が入りすぎてしまう方は、
鉛筆を持つような持ち方で磨くのを推奨します!

③動かし方
小刻みに動かす
(5~10㎜を目安に1~2本ずつ磨く)

↓その他のポイント↓

★プラーク(歯垢)のつきやすい
「歯と歯の間」「歯と歯肉の境目・歯周ポケット」「噛み合わせの面」は
特に丁寧に磨くこと

★カーブしている面や磨きにくい箇所は
歯ブラシを横だけではなく縦にもあてて磨くこと


ぜひ上記のことを少し意識して磨いてみてください!(^^)/



虫歯なしの秘訣



こんにちは!
今日はむし歯予防についてお話します。

しっかりと歯を磨いているはずなのに、虫歯にかかりやすい人は生活習慣に問題があることがあります。
そんな方のために二つの重要なポイントをお伝えします(^^)/

①虫歯にとって一番のリスクとなりやすいのが、炭酸飲料、スポーツドリンク、100%果汁のジュースといった飲み物です。ご家庭の冷蔵庫の中に買い置きしてませんか?その習慣をやめましょう(´;ω;`)

②歯磨きの時にフッ素入りの歯磨き粉をたっぷりと使用し、うがいは一回だけにしましょう。

生活習慣を大きくかえることはとても難しいと思いますが、上の二点をまずは実践してみて下さい!

検診が途絶えている方は是非来院してみて下さい。
簡単なことから指導出来ればと思います(*'ω'*)

ご予約お待ちしております♪

フロスの重要性


皆さん、歯磨きをする際、歯ブラシのみで終わっていませんか??
歯と歯の間に付着した食べ物等は歯ブラシでは落としきれません((+_+))
食べカスが詰まったまま放置すると、口臭の原因にもなります。
また、歯茎を引き締める効果もあるので
歯周病予防にもなります☆

「毎日フロスするのは面倒くさい!」という方は
最初は1週間に1回、慣れてくると3日に1回、など
徐々に回数を増やしていくのはいかがでしょうか(*'▽')?
習慣化すると、毎日フロスをするのが苦にならなくなりますよ☆

一緒に綺麗な口腔内を保てるように頑張りましょう!!


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