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患者様の声 2020年11月

免疫力

寒暖の差、外気と内気温差が激しいですが、体調崩されてませんか??

近頃は感染症対策のして換気しているところも多いので、常に温度調節しやすい恰好を心掛けたいところです。

当院でも換気をしております。

もし待合室などが寒い時はエアコンの設定を変えたりブランケットをお持ちしますのでお気軽にスタッフまでお声掛けください。

外と中の気温の差が激しいと免疫力ダウンに繋がるそうです。


免疫力を上げるために心掛けていることなどあれば、ぜひ教えて下さい。

バス法とスクラビング法

皆さんこんにちは(^^)/
今日は歯磨き方法である、
バス法スクラビング法という2種類の方法を紹介していきます!(^^)!

まずはバス法についてです!
バス法とは、歯ブラシの毛先を歯と歯ぐきの境目に45度の角度で当てて
歯周ポケットの中に毛先を入れて細かく優しく磨く方法です

歯周ポケットの中の汚れを掃除できることと、歯肉のマッサージ効果があります

歯周病や歯肉炎でポケットの深い所や、
出血、腫れているところのケアにむいています(^^)

次にスクラビング法についてです!
スクラビング法とは、歯や歯肉に対して歯暮らしを直角に当てて
横に小刻みに動かす磨き方です

毛先を歯と歯の間に入れて磨くことで、
歯間部もよく磨けます

この磨き方は動かし方が簡単で清掃効果も高いため、
子供から大人までおススメできます(^^)

お口の中の状態によって、どんな歯磨き方法があっているのかを
使い分けて歯磨きをおこなっていきましょう!(^^♪

歯ぎしり


食いしばりや歯ぎしり指摘されたことはありませんか?
寝てるときにすることが多いですが
誰かに指摘されないとなかなか気づかないことが多いです。

歯ぎしり、食いしばりをしている人のお口にはある特徴があります。

・歯の噛む面が全体的に平行にすり減っている(摩耗)
・噛み合わせる強い力の影響で、頬に噛み合わせの痕(圧痕)がついている
・歯がひび割れしている

他にもいろいろと特徴がありますが
歯ぎしりが原因で顎関節症になる方もいるので
そのまま放置はあまりよくはありません。

改善方法として就寝時のマウスピースがおすすめです。
保険適応で作成することが可能ですので
歯ぎしり食いしばり気になる方はご相談ください^^

定期検診

みなさんは定期的に歯のクリーニングは受けていますか?

クリーニングはご自分の歯を健康に保つためにとても重要なことです。


歯を失う一番の原因は何かご存じですか?
それは歯周病です。

歯周病はほとんど自覚症状がないので気付いた時には手遅れということも多いです。
一度解けてしまった骨は元には戻りません。

なので歯周病の原因になっている歯茎の中に入り込んだ歯石やプラークを、定期的に取り除く必要があります。
一度ついてしまった歯石は歯ブラシでは落とせないので、歯科医院で専用の器具を使用して取り除きます。
そのためクリーニングすることが大切になってきます。
もちろん日頃のご自身で行うプラークコントロール(歯磨き、フロス、歯間ブラシ)もとても重要です。


生涯、自分の歯で美味しくお食事するためにも定期的なクリーニング、定期検診をおすすめします。

白い歯


虫歯治療について、朗報です^^

今まで前歯の被せ物をする際、保険だと歯の裏が金属の裏打ちをしたものしかなかったのが
保険適応で、保険で白いかぶせもの(CADCAM冠)ができるようになりました^^

今までは保険治療は銀歯しか選択できなかったのが
保険で白くかぶせるCADCAM冠が適応になったのは嬉しいですね^^

自費のセラミックのような天然の歯に近い色は出せませんが
金属を使用していない分、自然感は出ます。

是非、この機会にメタルフリーの歯にしませんか?(^^)/

歯科用レントゲンについて

皆さんこんにちは!
今日は歯科で行うレントゲン撮影(X線撮影)の
人体絵の影響についてのお話です(^^

歯科治療にとって、歯科用CTやパノラマ、デンタル撮影の際の
被ばく量を気にされる方も多いのではないでしょうか

私たちは毎日、自然界の色々なものから放射線を受けています
世界の自然放射線の平均被ばく量は年間で、
約2.4msv(ミリシーベルト)です

そこで歯科用のレントゲンですが
歯科用CT・・・0.1msv
お口の中全体のレントゲン(パノラマ)・・・0.01msv
小さなレントゲン(デンタル)・・・0.03msv
となります

撮影時には防護エプロンをつけていただくので
放射線をさらにカットすることが可能です

このように非常に少ない値ですので
安心安全にレントゲン撮影を受けていただけます!(^^)!

口呼吸のデメリット

皆さんこんにちは(^^)
11月も半ばになり少し冷え込んできましたね((+_+))
寒くなってくると体調の変化とともに鼻詰まり…する方も
多いのではないのでしょうか?
鼻詰まりをおこすとどうしても口呼吸になってしまいますよね((+_+))
ですが、口呼吸にはデメリットが多くあります!

・口呼吸をするとウイルスなどがダイレクトに気管に入ってくるため、
風邪を引きやすくなったり、感染症にかかりやすくなったりします

・口呼吸をすることによって唾液が乾燥し、口の中も乾燥した状態になるため
唾液による自浄作用ができなくなり、虫歯や歯周病などを引き起こしやすくなります

・口をあけて寝ていると舌が後方に落ち込んできて気道をふさぎ、
睡眠時無呼吸症候群を引き起こすおそれがあります

など、口呼吸のデメリットはとても大きいのです((+_+))

風邪やお口の中のトラブルを防ぐため、口呼吸をしてしまっている方は
まずは鼻呼吸を意識してみるところから習慣化していきましょう(^^♪

歯茎が下がってるのが気になる方に


歯ぐきが下がっていくのが気になる方におすすめの歯磨き粉が
チェックアップ ルートケア です。

年齢を重ねていくと、歯ぐきが下がりやすくなります。
歯ブラシ圧も歯ぐきが下がっていく原因のひとつですが
歯ぐきが下がると、歯の根っこが見えてきます。
歯の根っこは歯の頭の部分と違って、虫歯になりやすく
神経に近いため歯がしみる症状がでやすくなります。

チェックアップルートケアは、歯の根っこからの虫歯を予防し
象牙質からのしみる症状をコーティングしてくれるので
歯ぐきが下がってしみる方はおすすめです。

気になる方はスタッフにお声かけください^^







歯ブラシの保管

みなさん普段お使いの歯ブラシはどのように保管していますか?

歯ブラシは濡れたまま放置しておくとどんどん菌が増殖する原因になります。

特にキャップなど歯ブラシの毛に風通しが悪い環境での保管は菌が増殖しやすいので注意が必要です。

清潔な歯ブラシを使って丁寧に歯磨きをしましょう。

ハブラシの交換時期について

歯ブラシの交換は最後はいつしましたか?
覚えていない人は要注意です

歯ブラシの交換は1ヶ月に1回をおすすめしています(#^^#)

毎日、毎食後、歯ブラシを使っていると毛先はだんだん開いてきます。
毛先が開いた歯ブラシを使い続けていると、しっかりブラシが歯に当たっていたとしても
歯の汚れの除去率は下がってしまいます。

当院は定期検診に来られた患者様に1本無料で歯ブラシをお渡ししておりますので
歯ブラシ交換の目安にしていただければ、と思います。



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