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患者様の声 2019年11月

親知らず


最近、「親知らずが痛い」と来院される患者様が多くいらっしゃいます。

親知らずは前から8番目の一番奥の歯であり、
歯ブラシが届きにくく虫歯や歯肉炎になりやすいのです。
歯肉炎で親知らずの周りの歯茎が腫れると痛み止めが効かなく、
腫れて膿も出てきます。
膿が出てくればもちろんものすごい口臭がしてきます(*_*)
親知らずの周りの歯茎が腫れている時は麻酔が効きずらいので
抜く際にかなり痛みが出てきます。
ですから、腫れている時は抗生物質の薬で
一度患部の痛みと腫れを鎮静させて、後日抜歯という形になります。

当日「親知らずが痛いので今日抜いてほしい」とおっしゃる方だたまにいますが、
痛みがある時の抜歯は基本的にしておりません(´・_・`)

少しでも痛みや違和感があれば、ぜひお早めに当院にご相談ください♪
もちろん当院で抜歯もしております!



寒くなってきました


みなさんこんにちは!
寒くなってきました。
私はもう毎朝布団から出るのが辛いです…
風邪をひかないよう気を付けていきたいですね♪


寒くなってくると歯を食いしばる事が増えてきませんか?
一説によると、歯を食いしばることによって
交感神経が刺激され、体温を上昇させると言われています。


この食いしばりを日常的に行うとどうなるのでしょう…
力いっぱい食いしばると、
自分の体重と同程度の力が歯にかかってくると言われています。


ただ、これは意識的に行った場合であり、
寝ている間の無意識の歯ぎしりの音を聞いたことはありますか?
ギリギリと歯をすり合わせる音がしますが、
意識的にその音を鳴らそうと思うと
ほとんどの方が無理なのではないでしょうか…
このとき、歯にかかっている力はなんと、
ご自身の体重の約2倍であると言われています!!!


歯は人間の体の中で1番硬いと言われています。
これを毎晩行っていると、
歯にヒビが入ったり、歯茎に負担がかかることは
容易に想像できることと思います…

こういった無意識の歯ぎしりをする方のために
ナイトガードといったマウスピースもお作りを承っています!
型取りを行い、技工所さんの方でお作りをして
次の予約でお渡し…と簡単にお作りりが可能です♪
気になられる方は是非お声かけ下さい!!

丈夫な歯を作るための食生活

みなさんこんにちは!今日は丈夫な歯を作るための食生活について
お話したいと思います。

丈夫な歯を作る食事の最大のポイントは‘’偏食‘’をしないことです。
カルシウムをたくさん摂るち丈夫な歯ができると考えがちですが
カルシウムを与えるほど歯が強くなるわけではありません!
ただし、乳歯の下で永久歯が作られている時期にカルシウムが不足して
しまうと、永久歯を弱くする原因になります。乳、乳製品、魚介類、野菜
といったカルシウム源を質のいいたんぱく質などと一緒にバランスのよい
食生活の中で摂っていくことが大切ですconfident
永久歯が生えた後でいくらカルシウムをたくさんとっても歯を強くすることは
出来ないので、乳幼児期からきおつけましょう。

歯を作るうえで欠かせない栄養素には次のようなものがあります。
たんぱく質、ビタミンA.B.C.D、カルシウム、リン、フッ素。これらの
栄養素をバランスよく過不足の無いように摂ることを心がけてみましょう♪

虫歯予防

~虫歯予防の4つのポイント~

ポイント1、定期健診を受けましょう!
  定期健診では、
  口の状態をチェックできます!
  正しいブラッシング方法を学ぶことが出来ます!

ポイント2、強い歯を作りましょう! 
  予防処置を受けましょう!
  ①シーラントで溝をガード!
  →シーラントとは追う場の溝を強いプラスチックでふさぐ予防法です。
  ②フッ化物で歯を強くしましょう!
  →フッ化物は歯を丈夫にして酸に溶けにくい歯質にします。

ポイント3、歯と口をきれいにしましょう!
  食事の後で歯を磨きましょう
  →虫歯を減らすにはブラッシングが一般的な方法です。
   正しいブラッシングを身につけましょう!!
   当院にご相談ください!!

ポイント4、食べ物に気をつけましょう!
  甘いものの取りすぎに注意しましょう
  →糖分を上手にコントロールすることで虫歯の栄養になるものが少なくなります。


お子様の口腔ケアについて



こんにちは!
今回はお子様の口腔ケアについてお話します。

まず、乳歯は6~7ヶ月頃から生え始めます。
1歳半頃に乳歯の奥歯が生え始め、このころから奥歯を使って噛めるようになります。
だいたい2歳半ごろにすべての乳歯が生えそろいます。

この時期に歯磨きの習慣をつけること+歯科での予防ケアが大切になります。
はじめは歯ブラシに慣れてもらうこと、興味をもってもらうことからスタートしていきましょう!
慣れてきたら、機嫌の良い時間帯等にしっかり磨きましょう。


毎回にブラッシングを頑張ろうとせず、お子様の反応を見て行ってみてください。

乳歯は永久歯と違い、柔らかいため、虫歯になりやすく進行も早いため定期的なフッ素塗布は歯質を強化するためにも効果的と言われています。

乳歯のうちから虫歯を作らないようにセルフケア、歯科医院でのフッ素塗布をしていきましょう(*'ω'*)






雨の日

こんにちは!最近、寒さが厳しくなってきましたね。とくに、雨の日は寒い中傘をささないといけないのが億劫な季節になりました。
今回は雨に関連したお話をしたいと思います。

みなさんは、雨の日に頭が痛くなることはありますか?
雨の日に頭痛がするという話はよく聞きますが、実は雨の日に歯が痛くなるという方もよくおられます。
これは、気圧性歯痛とよばれ生理学的にも説明されています。

なぜ、この気圧性歯痛がおこるかというと
例えば高い山に登ったら、スナック菓子の袋がパンパンに膨れているのを見たことがある人もいると思います。
これは袋の中の空洞の気圧に対して、外の空気が低気圧となるため、中の空気が膨張して起こるのですが、これが歯にも起こります。

歯の中には歯髄腔とよばれる、神経のはいった空洞があります。
雨などで急な気圧の変化が起きると、歯の中の空洞と外の空気との気圧差によって、歯髄腔の中の空気が膨張します。この気圧差によって、神経が刺激されて痛みがでます。

この痛みは、放置した虫歯のある人や、治療後で刺激されて神経が過敏になっている人に起こりやすくなっています。

また通常の雨の日だと、急に気圧が下がらないでやすいため痛みはでにくいのですが、飛行機や台風は急激に気圧の低下がおこるため痛みがでやすくなっています。

検診を定期的に受け、気圧性歯痛にならないように日頃から予防を心がけましょう!

2019年内に...


こんにちは!(^^)!
11月も後半に入り、2019年も残すところ僅かですね!
少し気が早いですが、新しい年に入る前に
お口の中も綺麗にして新年を迎えたくないですか☺??

クリーニングやホワイトニングはもちろん、
少しでもお痛みや気になる歯がある場合
早めのご来院をおすすめします☆
もしも歯の神経まで虫歯が拡がっている場合、
根っこの治療をしなければなりません。
根っこの治療につきましては一度の治療では完治することはできず、
何度かご来院いただき、治療をしていかなければいけないのです…
少し回数がかかる治療ですので、
早めの対策、治療をして健康な歯を目指しましょう(^_-)-☆

銀歯を白い歯に変えたい!!


過去に、虫歯治療をされ、現在銀歯が口腔内に入っている方で

出来れば白い歯に変えたいという方!!
白い歯にしたかったけど、当時多額な費用がかかると言われた方!!
自分の口の中がはっきり見えず、何が入っているか分からない方!!

歯科医療は時代が進むにつれて進化しています。

当時は銀歯にするしか選択肢がなく、
白い歯に出来ず、苦渋の選択をされた方含め
どんな小さなことでも気軽に是非ご相談ください(^^)/

当院では、虫歯治療をし、歯を作っていくにあたり、
患者様のニーズにお応えできるようにさまざまな選択肢を用意し、
よりベストな治療法、かぶせ物を一緒に考え決定しています。

審美性にこだわる方もいれば、強度を求める方もいらっしゃいます。
気になることがあれば、是非当院へお問い合わせください(^^)/

予防接種と歯科治療

こんにちは!
11月ですのでそろそろインフルエンザの予防接種の季節になってきました。

歯科治療の途中にインフルエンザの予防接種に行ってもいいのか、というご質問がありました❢
お薬を服用していなければ問題ありません。
もし当日に服用した場合は、内科の先生に伝えてみて下さいね❢

抜歯をされる方も、予防接種のガイドラインに
予防接種と抜歯との関係の記載はありませんので安心してくださいね。
気になる方は、前後2~3日程度あけてみてください❢

歯周病と糖尿病

皆さん、歯周病と糖尿病は関係していることをご存知ですか??

歯茎には緻密な血管網があり、歯周病によって、小さな刺激でも出血してしまうほど進行すると、
血糖値を上げるホルモンや炎症性サイトカインなどが全身に回ります。
そして血糖値が上昇し、糖尿病を悪化させてしまうのです。

糖尿病や歯周病を放置することにより、炎症が悪化する可能性がありますdanger

また歯周病治療により糖尿病の改善効果もみられると言われています。

歯の健康を保つことは、糖尿病や歯周病の予防に繋がると思います。
定期的に歯医者に行き、口腔内のケアをしていきましょうsign05

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