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患者様の声 2019年9月

口内炎



こんにちは!
患者様で口内炎ができたと話していた患者様がいましたので
今日は口内炎についてお話していきます。

口内炎が出来てしまうと食事や会話が楽しめなくなってしまいますよね、、sweat01
口内炎が出来たときに気を付けることを挙げていきます。

①機会的刺激
 噛んだり、歯が当たって口内の粘膜が傷ついてしまうことを機会的刺激といいます。
 頬や舌を噛んでしまうことは避けにくいですが、いつも同じ場所に口内炎ができる場合は
 歯が尖って当たっていたり治療した被せ物や入れ歯が刺激している可能性もあるので
 心当たりのある方は一度歯科医院で見てもらうことをオススメします。

②免疫低下
 睡眠不足やストレスの溜まる生活が続いていると免疫力が下がります。
 そうすると機会的刺激を与えなくても、口内炎が出来ることがあります。
 
③栄養不足
 偏った食生活が原因で口内炎ができることもあります。
 ビタミンを摂っていたら口内炎を防げるということは断言はできないので、
 日頃からバランスのいい食事を心がけることが大切です。
 口内炎になった時は一度ご自身の食生活を振り返ってみて下さい。
 口内炎の改善にも効果的ですし、体の健康にもいいとされています。

口内炎が出来てしまったらまず口内を清潔に保ちましょう!

口内炎が出来てしまった時に
・不潔にする行為
・患部を温める、身体の循環を高める行為
はしないようにしてください!


元町院

当院は三ノ宮院の他に元町院もございます。
三宮院から徒歩5分圏内にあり
JR元町駅の東口を出てすぐ目の前のビルの4階にあります。
JR線、阪神線、からすぐでとても通いやすい歯医者さんになっておりますshine

元町院は今年の2月に開院しました!
最終受付が21時となっておりますのでお仕事終わりの方でも通いやすいと思います。
三宮院同様、土日祝の営業もしておりますので
ぜひユアーズオーラルクリニック元町もご利用くださいwink





歯がしみる?



こんにちは!
患者様の中に歯がしみると言ってご来院される方が多いです。
なので今日は歯がしみる原因についてお話します。

1.歯を磨くとピリピリする
歯茎の退縮によって歯根が露出した場合に歯がしみます。
柔らかい歯ブラシで軽く歯を磨いてみて下さい。

2.冷たいものがしみる
冷たいものがしみる時にはいくつかの原因があります。
①知覚過敏
②虫歯
③歯牙破折
④充填物の脱離

3.熱いものがしみる
熱いものがしみる時にもいくつかの原因があります
①重度の虫歯か歯の神経がかなりおかされているとき
②治療している歯でも歯の中が細菌感染しているとき
③治療して詰めたり被せたりしたものが外れたとき

4.甘いものがしみる
甘いものを食べたときに歯がしみる時は、かなり虫歯が進行していることが多いです。
治療して詰めたり被せたりしたものが外れてしみている場合もあります。
放っておくと虫歯になってしまいます。
気になる症状が続くなどなにかありましたら一度受診をオススメしますshine

気温と歯周病の関係

こんにちは!
ついこの間までとても暑かったのですが急に気温が下がり
最近は少し肌寒くなってきましたね!
夏も終わりもうすぐ冬がやってきます、、、
朝夜は寒く昼間は暑いという温度の変化が歯にもかかわってくるそうです

歯周病は天気の変化、気温の変化が関係してきます。
これらの変化が原因で痛みがではじめたりすることもあるので
歯周病のケアを徹底的にしていき急な痛みがでないように
自己管理をきちんとしましょう。
お家でも歯間ブラシやフロスをすれば予防にはなりますが
歯医者にいってクリーニングをしてもらうことが一番いい予防なので
定期的におこなっていきましょうhappy01

舌の汚れ



皆さん、普段舌のお掃除はしていますか?

舌の表面には舌苔という白い汚れが付着しています。
これは細菌や古くなったお口の中の粘膜、食べカスなどの汚れが溜まったものです。
舌苔があることで、口臭の原因になってしまうことがあります。

歯ブラシついでにそのまま舌清掃を行う方も多いと思いますが、
かえって舌の表面を傷つけてしまいます。
専用の舌ブラシを使ってお口の中を清潔にしましょう(*^▽^*)





歯周ポケット



こんにちは

患者様から¨歯周ポケットってなんですか?¨という質問がありました。


歯周ポケットとは?
歯周ポケットとは歯茎と歯の境目の溝のことをいいます。
歯は歯茎とくっついているように見えますが、歯と歯茎の間にはわずかなすき間があるんです。

歯周ポケットは正常な方だと2ミリ前後といわれています。
これが、
3ミリ~5ミリ→軽度の歯周病
4ミリ~7ミリ→中度の歯周病
6ミリ以上  →重度の歯周病

というようにこの数値によって今の歯茎の状態を知ることができます。

なぜ歯周ポケットは深くなる?
食事をした後に歯磨きをしなかったり、1~2日歯磨きをしなければ、歯と歯茎の間にプラークと呼ばれるものが付着します。

歯と歯茎の間にプラークが付着すると歯周病菌が繁殖します。
そして歯周組織に炎症がおきます。

炎症によって歯肉が剥がれて溝が深くなり歯周ポケットができるんです。
炎症が起きたら歯肉が赤く腫れたり出血があります。

ですが歯ブラシで届くのは2ミリ程度が限界といわれています。
歯ブラシで取れない汚れは歯医者で取りましょう。

なので定期的にクリーニングに通っていただくことを歯周病の予防をしていきましょうshine

糖尿病と歯周病



こんにちは
今日は糖尿病と歯周病の関係についてお話しますsun

①歯周病について
大人の約8割が歯周病になっているといわれています。
初期症状では痛みはほとんどなく自分では気づきにくいのですが実は歯を失う原因の多くは歯周病なのです。
歯周病は歯周ポケットに入り込んで繁殖した最近の感染による炎症です。
進行すると歯周ポケットと呼ばれる歯と歯茎の境目が深くなって歯を支える土台が溶けて歯が動くようになってしまいます。

<歯周病の症状>
・歯茎が赤く腫れている
・口臭がする
・歯磨きの際に血がでる
・歯がグラグラする

<歯周病の原因>
・歯ぎしり、食いしばり
・不規則な生活習慣
・喫煙
・ストレス
・全身疾患
・薬の長期服用

②糖尿病が歯周病に与えるリスク
糖尿病の人は健全者に比べて歯周病になるリスクが2~3倍高くなるといわれています。
・糖尿病だと歯周病に2倍以上かかりやすい
・血糖のコントロールが悪いと歯周病が重傷になりやすい

③歯周病が糖尿病に与える影響
・歯周病がある人は糖尿病の治療が困難になりやすい
・歯周病が重傷化すると食生活が偏り血糖のコントロールが悪くなる
・歯周病を治療すると血糖のコントロールが良くなる

毎日の食生活や生活習慣を見直して歯周病を予防することで
糖尿病を含めた生活習慣病の予防にもなりますshine

虫歯の進行



こんにちは!
今日はむし歯の進行についてお話します。

お口の中には細菌が沢山住んでいます。
その細菌のなかのひとつ、ミュータンス菌が主な虫歯の原因菌です。
お口の中の虫歯菌が食べ物の中の砂糖を栄養とし、歯の表面にネバネバした物質を作ります。

そのネバネバした物質の中に虫歯菌や他の細菌が住み着きどんどん増えていきます。
これが歯垢というものです。
歯垢の中の虫歯菌は食べ物の中の糖質を材料にして酸を作ります。
この酸が歯の表面のエナメル質を溶かし始めて虫歯になりますthunder

虫歯の進行について!
虫歯はC1、C2、C3、C4と呼ばれます
<C1>
この時に治療をすると痛みも少なく簡単に終わります。
ほとんど自覚症状もない程度です。
<C2>
虫歯が進行してだんだんしみてくるようになります。
この時に治療をすれば神経を取らずに済みます。
<C3>
場合によっては激しい痛みがあることがあります。
ここまで進行してしまうと神経を取らないといけません。
神経がなくなった歯はもろくなり、欠けやすくもなります。
<C4>
腐った歯の根っこの部分だけが残り、根っこの周辺に溜まった膿のため、
口臭が気になる事もあります。
神経の治療が出来ない場合には歯を抜く必要があることもあります。

歯はいつまでも健康に保ちたいですよね、、
虫歯がひどくなる前に治していきましょうnote


フッ素の虫歯治療



皆さんはフッ素入りの歯磨き粉を使われていますか??

現在市販されている多くの歯磨き粉にはフッ素が含まれています。

フッ素には虫歯予防の効果があるという話は耳にしたことがあると思いますが、何故虫歯を予防出来るのでしょうか。


まず虫歯はどのようにして作られるのでしょう(*'ω'*)


歯の表面では、歯の成分であるミネラルが溶けだす脱灰と、
ミネラルが歯の中に戻って結晶化する再石灰化が繰り返されています。

フッ素はミネラルが溶けだす脱灰を抑え、ミネラルが歯の中に戻る再石灰化を助けて、虫歯の発生や進行を防ぐのです。


また、歯質の強化、口の中の細胞の発育を抑える効果も期待できます!!


ただし、フッ素入りの歯磨き粉を使っていても、正しくブラッシングできていないと虫歯や歯周病は進行してしまいます…"(-""-)"



当院では歯のブラッシング指導も行っておりますので、ご興味のある方はスタッフにお気軽にご相談ください!!







口呼吸はNG!?

こんにちは!今日は口呼吸についてお話します。

口呼吸をすると
①口の中が乾燥し、細菌などが繁殖しやすいそうです
②外の冷たい空気やウイルスが喉につきやすくなる
③喉を通過した空気やウイルスが肺に入ります
その結果体がダメージを受けてさまざまな病気の原因になります。

口呼吸の癖が招く可能性のある健康上の弊害

・前歯の虫歯が増える
・歯茎が腫れて歯周病になりやすい
・歯に汚れが付きやすくなる
・口臭が強くなりやすい
・出っ歯になりやすい
など様々な弊害があるそうです!!

呼吸の仕方によっても歯に影響があることは私も知りませんでした
これからは呼吸方法にも気を付けていきましょう!



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