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患者様の声 2019年7月

乳歯について

こんにちは!
今日は乳歯についてお話したいと思います。

まず何歳から歯磨きをしたらいいのか?
子供の歯磨きは一本でも生えたら始めましょう
はじめのうちは優しい雰囲気でなるべく痛くないようにすることを
心がけてください
まずは習慣づけが大切です!
最初はガーゼで前歯を拭く事から始めてもいいでしょう♪
奥歯がはえてきたら、フロスや糸ようじを使って歯と歯の間をお掃除すると
予防効果が高いです!

仕上げ磨きは何歳までしたらいいのか?

仕上げみがき最低小学2年生ぐらいまではしてあげた方がいいと思います。
ただし、子供が嫌がらず仕上げ磨きをさせてくれるのであれば
小学生のうちはしてあげた方がいいと思います
仕上げ磨きをしてあげることで親御さんが子供の口の中の状態を観察し
異常を見つけられる場合もありますし、コミュニケーションをとれるきっかけにもなります(^▽^)/

歯磨き粉は何歳から使うのがいいのか?

だいたいうがいが出来るようになる、三歳頃からが目安になります。
うがいをしなくても、大丈夫なレノビーゴという低濃度フッ素入りスプレーが
あるので3歳以下のうがいができないお子さんにはオススメです!

小さい頃から虫歯が出来るのはお子さんも親御さんも嫌だと思います
出来にくくするためにも小さい頃から歯磨きなどは徹底的に行っていきましょう!


過剰歯とは

過剰歯とは、乳歯でもなく永久歯でもない余計な歯のことです。

形は先の尖った円錐形をしていたり、普通の歯の形をしていたりします。大きさは通常よりも小さいものが多いそうです。
過剰歯は無症状であることが多いため、レントゲン撮影した時に偶然見つかることがあります。

また過剰歯は歯の向きにより、歯が口の中に出てくる方向を向いている順生、口から反対の方向を向いて逆さに生えている逆生と呼ばれるものがあり、真横に向いているものもあります。

過剰歯を放置していると、歯並びや噛み合わせに異常がでてきやすいです。中でも上の前歯の過剰歯の場合は、見た目にも大きく影響が出てきます。そして逆生の場合、年齢が高くなると過剰歯が鼻側に移動したり、膿ができてしまったりなどが生じてきます。

過剰歯の治療は年齢や位置により様々です。
もしもある場合は異常が起きていないか定期的に確認していきましょうshine

磨きにくいことにお困りの方へ


こんにちは(*^_^*)

先日、クリーニングを希望され受診された患者様がいました。
その方の問診をしていると、
「奥歯が磨きにくい、右側に磨き残しがある気がする」
とのことでした。

多くの方が、奥歯が磨きにくいと感じているのではないでしょうか。
通常の歯ブラシでは、一番奥の歯まで行き届かず、
磨き残しが出来てしまうこともあるでしょう。

そういった不安をお持ちの方におすすめしている歯ブラシがあります。

『ワンタフトブラシ』です!!!!

ワンタフトブラシとは、歯ブラシのヘッド部分が小さくなっています。
通常の歯ブラシでは、口腔内の隅々まで磨くには限界がありますが、
ワンタフトブラシは、細かい部分まで毛束を安易に行き届かせることが出来ます。

また、ワンタフトブラシで歯全体を磨くのは、かなり効率が悪いため、
通常の歯ブラシを併用して使用することをおすすめしています。

当院でも、ワンタフトブラシを販売しています!(^^)!
お気軽にスタッフへお声かけください。

こんにちは!
今日の、神戸の気温は36度です。
体調など崩されてないですか?
夏バテに気をつけてくださいね。

医院では、キッズルームも完備しております。
夏休みお子様連れの患者様、お盆期間帰省される方、土日も営業しているので
急な応急処置も対応しています。

歯についてのご相談などお気軽にお問合せください。

治療の終わりについて

今回は、治療の中断についてお話したいと思います。

治療の初期段階での歯の痛み、腫れ、出血などは通院し応急処置などで一旦は改善されます。
しかし、症状が収まったからと通院を中断してしまってませんか?

通院を中断してしまってはいけません。
まず、治療途中なので完治していないからです。
そして更なる病気が発生してしまうリスクもあります。

なので、こういった悪循環に陥ってしまう前にきちんと治療を終了させメンテナンスに通いましょう。
疑問、ご相談どんな些細なことでも何かございましたら当院スタッフにお尋ねください。

乳歯だから虫歯になってもいいは間違い!!

こんにちは!
最近よく「乳歯はどうせ生え変わるから虫歯になっても大丈夫ですよね?」と言った
お声をよく聞きますがそれは間違いです。

乳歯の虫歯を放置しておくと、後から生える永久歯に悪影響を
与えてしまいますwobbly
それは、歯が生え替わるとき、永久歯を誘導するために乳歯の
根っこが永久歯に吸収されるためです

そのため、乳歯が虫歯のままだと、その後に生えてくる永久歯の
歯質、噛み合わせなどに問題が生じることがあるのです。

ですから乳歯だからといって油断は禁物です!!
乳歯のときから、お子さんに歯のケアの大切さを教えて
あげて、毎日しっかりとケアする習慣を付けましょうnote

虫歯になりにくい人とは

歯を磨かなくても虫歯にならない。
それは虫歯になりにくい体質であり、唾液の質と量が関係していると考えられます。

虫歯は口の中の糖を分解して酸に変え、歯の表面を溶かすことでできるものです。反対に唾液には、虫歯菌が増えないようにする作用があります。つまり、口の中に新鮮な唾液が出てくることにより、虫歯菌の増殖を抑え、酸の発生を防ぐことができます。
よって、唾液量が多かったりする人は虫歯になりにくい体質だと言えます。

しかし、虫歯になりにくい体質は歯周病になりやすいとも言われています。長期間にわたり歯磨きをしないでいると、歯と歯肉との狭い隙間に溜まった歯垢が唾液と混じり、歯石の奥で繁殖した歯周病菌が歯肉を冒している恐れがあります。

だからこそ、日々の歯磨きが欠かせないと思います。
虫歯になりにくいからといって歯磨きを怠らないようにしましょうflair


知覚過敏




こんにちは!

今回は知覚過敏についてお話します。


アイスを食べたり冷たい飲み物を飲んだりすると
歯がキーン、とする…

虫歯はないと思うけど…と来られる患者さんは
多くいらっしゃいます。


歯の中には神経が通っており、その神経の感覚が
敏感になって痛みとして現れてくるのが知覚過敏の症状です。



では、何故神経が過敏になってしまうのか……


原因はいくつかあります!



①歯ぎしりや食いしばりがある
②歯磨き時のブラッシング圧が強すぎる
③プラーク(歯垢)が付着している



①、②はどちらも歯に負担をかけすぎているとが原因です。


なので




①→マウスピースを着ける

②→適切なブラシ圧にする、歯ブラシの種類を変える


ことが重要です。




③に関しては、ブラシ圧に注意しながら
しっかり歯を磨く事が重要です。



また、虫歯が出来てしまった時も、知覚過敏と同じような
症状が出ることがありますので注意して下さいね!(*^^*)











まだまだ続く梅雨

こんにちは!
今年の梅雨は7月の末まで続くらしいですね
雨ばかりで嫌になる毎日ですcrying

雨の中歯医者に行くのは嫌になりますよね
でも当院は駅からも近くセンター街もあるので雨に濡れることもなく
お子様連れの方でも楽に通う事ができます!

当院は雨の日でも晴れの日でもお待ちしておりますscissors



子どもの虫歯予防 シーラント



こんにちはsun


子どもの歯を虫歯から守りたい!
虫歯予防といえば歯磨きやフッ素などが思い浮かびますが
それでも虫歯になってしまった人は少なくないはずですsweat01

そこで今日は子供の健康な歯を虫歯から守ってくれるシーラントについて紹介していきます。

①シーラントとは
 シーラントとは奥歯の凸凹を埋めて虫歯菌が繁殖しないようにするものです。
 埋め込む素材はプラスチックで奥歯の凸凹や前歯の裏側などの虫歯になりやすい部分に施します。
 シーラントは保険適用内で行えるのも魅力的です。
 ただしシーラントは虫歯の治療に使えるものではなく、
すでに虫歯になっている歯には使えないのがほとんどです。

②前歯にも良い!
 永久歯が生え変わったばかりの頃は前歯の裏に溝のようなものがあります。
 そこには汚れが溜まりやすく虫歯の温床にもなりやすいです。
 歯の裏は汚れていてもなかなか気付くことが出来ず歯磨きでも磨き残したり
 虫歯になっても発見が遅れることがあります。
 そのため、前歯の裏にシーラントを施すことで虫歯予防に期待できますshine

③シーラントするならいつがいい?
 ・4歳~5歳頃・・・乳歯に
 ・ 6歳頃  ・・・6歳臼歯に
 ・7歳~8歳頃・・・生え変わった永久歯の前歯に
 ・9歳~12歳・・・永久歯の奥歯に

シーラントは治療ではなく予防歯科のひとつの方法です。
薬剤で予防するフッ素とは違いシーラントは物理的に歯を覆って虫歯を予防するものです。
1人ではまだ十分に歯磨きが出来ない子供に施せば、虫歯予防になるでしょう。
必ずしなければならないものではありませんが、前歯だけ、奥歯だけなど虫歯になりやすい部分に施せば
十分メリットを感じられるはずです。
気になることがありましたらお気軽にご相談下さいdiamond

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